愛知芸術大学サテライトギャラリー(名古屋)にて、「GOLD EXPERIENCE 2〜日韓現代金箔絵画:名古屋展/金鯱によせて」を2012年3月に開催します。これは、2010年に韓国ソウルのHyun Galleryで開催した「GOLD EXPERIENCE〜日韓現代金箔絵画」の日本巡回展であり、今回は日韓それぞれ4名ずつ、合わせて8名の作家による展示となります。
一方は障壁画など、他方は聖像画(イコン)などと、東洋と西洋で異なる文化的・技術的な発展を遂げてきた「絵画における金箔」の伝統をそれぞれの方法で受け継ぎながら、現代の新たな表現として制作に取り組んでいる日本と韓国のアーティストたちの作品を通じて、長い美術の歴史の先端としての現代美術の位置づけを試みるとともに、グローバルな規模で絵画の技法材料という側面に新たな光を当てる展覧会となります。
また、愛知県小牧市の昭和初期の和洋折衷住宅「常懐荘」にて、3月10日と11日の2日間の限定でオープニング特別展示と関連イベントを行います(詳細未定)。
「GOLD EXPERIENCE 2〜日韓現代金箔絵画:名古屋展/金鯱によせて」
会場:愛知県立芸術大学サテライトギャラリー(名古屋)/旧竹内邸・常懐荘(小牧)
会期:2012年3月9日〜18日(常懐荘での展示は3月10日、11日の2日間のみ)
出品作家:木村了子、白河ノリヨリ、安喜万佐子、野口琢郎、ソン・ジュンドク、パク・ヒョンジュ、ハン・ホ、イ・チオン
→詳細は後日掲載