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[EXHIBITION] 韓国ソウルにて日・韓・台のグループ展を共同企画

HRDファインアートは韓国・ソウルのGallery 175にて開催中の国際交流展「Common Sense of the East」に共同企画者として携わっています。

ソウルのSpace O'NewWallの主催による本展は、日本、韓国、台湾の3カ国のアーティスト7名が参加するグループ展であり、東アジアの国々が共有する価値観や共通感覚について、アートを通じて眼差しを向けることをその狙いとしています。韓国のアーティストはJuno Seo(Space O'NewWall代表)、台湾のアーティストはShanglin Wu(アーティスト、インディペンデントキュレーター)、そして日本のアーティストは原田明和(HRDファインアート)、それぞれが推薦した作家が参加しています。

日本からは田中加織、森川穣の2名のアーティストが出品しています。

「Common Sense of the East」
http://onewwall.com/2013/11/19/common-sense-of-the-east-3/

会場:Gallery 175(韓国ソウル) http://blog.naver.com/175gallery
会期:2013年11月22日〜12月13日(トークセッション、オープニングレセプション:11月22日 16:00〜)
主催:Space O'NewWall(ソウル)
企画:ソ・ジュノ(Juno Seo)、呉尚霖(Shanglin Wu)、原田明和
後援:韓国総合芸術学校(K-Arts)美術館、Paradise Culture Foundation
出品作家:パク・ボナ(Bona Park)、イ・ワン(Wan Lee)、ハ・ソクジュン(Seokjun Ha)、林旺廷(Wangtin Lin)、葉怡利(Yili Yeh)、田中加織、森川穣

[EXHIBITION] 熊本・河原町のギャラリーADOにて韓国作家によるグループ展開催

熊本・河原町のギャラリーADOにて、国際交流展「Site Explorers〜韓国現代美術作家3人展」が開催されます。

韓国ソウルのSpace O'NewWallの企画により、Manyoung Jung, Sujin Lee, Sungjin Sungの3名の作家の作品が展示されます。土地の歴史や環境を読み解くこと、場所性をテーマとした展示で、Manyoung JungとSujin Leeは現地にて約1週間の滞在制作を行っています。

HRDファインアートは共同企画として本展に協力しています。

「Site Explorers〜韓国現代美術作家3人展」 http://onewwall.com/2013/10/18/2053/
会場:ギャラリーADO(熊本) http://galleryado.com
会期:2013年10月26日〜年11月10日(オープニングレセプション:10月26日 17:00〜)
企画:Boram Lim(Space O'NewWall)
協力:ギャラリーADO、河原町文化開発研究所、韓国文化芸術委員会
出品作家:Sujin Lee、Manyoung Jung、Sungjin Song

[ARTIST] 栗原亜也子が韓国でのグループ展に参加

栗原亜也子が韓国・京畿道(キョンギド)坡州(パジュ)市で開催されるグループ展「the Line」に参加します。

南北朝鮮の国境線近くに位置する臨津閣(イムジンガク)および平和ヌリ(ピョンファヌリ)公園を会場に、屋外設置のインスタレーション展示を行うプロジェクトで、韓国のほかフランス、中国、日本のアーティストが参加します。

「the Line」
会場:臨津閣(イムジンガク)・平和ヌリ(ピョンファヌリ)公園(韓国パジュ市)
会期:2013年10月25日〜年11月15日
主催:韓国独立有功者協会
後援:京畿観光公社
企画:Dongjae Lee
出品作家:栗原亜也子、Kim Sangkyung、Ryu Shinjung、Yu Yeongho、Lee Gilrae、Lee Jaeho、Park Sungki、Kim Jihyun、Lim Dowon、Koh Seungkwan、Eo Soonyung、Pierre-Marie Lejeune、Feng Zhang

→アーティスト情報(栗原亜也子)
[ART FAIR] 台湾・高雄で開催されるART KAOHSIUNGに出展します

HRD FINE ARTは9月に台湾南部の都市・高雄で開催されるアートフェア「ART KAOHSIUNG 2013(高雄芸術博覧会)」に出展いたします。

ART KAOHSIUNG 2013は「Pier-2 Art Center」(コンテンポラリーのセクション)と「Chateau de Chine Hotel」(モダン&コンテンポラリーのセクション)の2会場で開催されますが、HRD FINE ARTは後者のChateau de Chine Hotel会場に参加します。

ART KAOHSIUNG 2013(高雄芸術博覧会) http://www.art-kaohsiung.com/
会場:Chateau de Chine Hotel(台湾・高雄市)
会期:2013年9月14日〜16日(VIPプレビュー:9月13日 15:00〜)
ブース:807号室
出品作家:パク・ヒョンジュ、イ・ジョンウン、寺島みどり



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[ARTIST] 安喜万佐子がモスクワ・ビエンナーレのスペシャル・プロジェクトに参加

安喜万佐子が参加している展示プロジェクトグループ「IPP(Inverse Perspective Project)」がモスクワ・ビエンナーレのスペシャル・プロジェクト(関連展示)として開催される国際グループ展「Roots, Growth - Us」に参加します。

「IPP」はアーティスト、科学者、文学者など多様なフィールドの専門家が参加し、人間と自然の関係性を日本独自の視点から問い直そうとする実験的なプロジェクトであり、今回は10名の参加者によるインスタレーションとなります。

HRD FINE ARTは今回のIPPの「Roots, Growth - Us」展参加のサポートおよびコーディネートを行っています。

Roots, Growth - Us http://5th.moscowbiennale.ru/en/program/special_projects/roots_en.html
会場:国立現代史博物館(State Central Museum of Contemporary History of Russia)(モスクワ) http://eng.sovr.ru
会期:2013年9月12日〜28日
企画:小川真由子、Andrey Martynov
出品作家:Eva Bachmann、Maria Alvarez Echenique、Constantine Malyutine、Vladimir Martynov、Alexandra Mitlianskaya、小川真由子、Gery De Smet、IPP(濱田陽、林ケイタ、金子周次、柏原えつとむ、木下長宏、森川穣、杉浦圭祐、玉井健二、坪見博之、安喜万佐子)

→アーティスト情報(安喜万佐子)
[ARTIST] 栗原亜也子が韓国・ゴヤンでの美術館グループ展に参加

栗原亜也子が韓国・高陽(ゴヤン)市のアラム美術館(アラムヌリ・アートセンター)で6月15日から開催されるグループ展「Heritage 600 Tomorrow 600」に参加します。
本展は「高陽」の成立600周年を記念して開催される展覧会です。

栗原はオセロペインティングのシリーズ「Mind Games」の作品を展示し、一部は現地滞在制作、また観客参加型のインタラクティブな展示や、日本と韓国をインターネットやSNSでつないでのコミュニケーションを通じた作品制作も予定されています。

HRDファインアートはMetaSpace MediaLab(韓国ソウル)と共同で栗原の本展覧会への参加をサポートしています。

「Heritage 600 Tomorrow 600」
会場:アラム美術館(ゴヤン・アラムヌリ・アートセンター)(韓国ゴヤン市)
http://www.artgy.or.kr/Foreign/english/aram/about.html
会期:2013年6月15日〜2013年8月25日(オープニングレセプション:6月14日)
主催:ゴヤン文化財団
後援:ゴヤン市
企画:Dongjae Lee
出品作家:栗原亜也子、Bongjoon Kang、NOGIRO、Youngho Yoo、Do-one Im、Yoonjo Chun、Jipil Jung、Doyang Zu、Sangmin Joo、Jeomsoo Na




→アーティスト情報(栗原亜也子)
[DEMADO PROJECT] VOL.6 木村了子+安喜万佐子「鳥達は色を失ってから形を失う」

DEMADO CONTEMPORARY ART PROJECTの第6回目の展示として、木村了子と安喜万佐子のコラボレーションによる絵画インスタレーション展示「鳥達は色を失ってから形を失う」を開催いたします。展示期間は2013年1月10日〜2月17日。

この展示は、同時期に京都市内2会場(京都精華大学ギャラリーフロールとギャラリー・パルク)にて開催されるグループ展「溶ける魚 − つづきの現実」との連動企画となります。木村了子と安喜万佐子はこのグループ展にもコラボレーション・ユニットとして参加し、共作による絵画作品を出品します。DEMADO PROJECTの展示「鳥達は色を失ってから形を失う」においても、「溶ける魚 − つづきの現実」展の出品作品と関連のある作品が展示されます。

「溶ける魚 - つづきの現実」は、10名+1組の現代美術作家がシュルレアリスムを下敷きにそれぞれの「現実」との向き合い方を作品によって示す試みであり、HRDファインアートはこの企画・広報に協力しています。DEMADO PROJECTの展示タイトル「鳥達は色を失ってから形を失う」も、アンドレ・ブルトンの小説『溶ける魚』の中の一節を借用したものです。

木村と安喜という、全く異なる作品をつくっている2人のアーティストの共同作業により、シュルレアリストたちの典型的な表現手法のひとつである「予期せぬ出会い」がウィンドウギャラリーで展開します。

1月11日(金)には作家を囲んでオープニングレセプションを行います。



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[ARTIST] グループ展「溶ける魚 − つづきの現実」に安喜万佐子+木村了子が参加

安喜万佐子と木村了子のコラボレーション・ユニットがグループ展「溶ける魚 − つづきの現実」に参加・出品します。

この展覧会はアーティストによる自主企画による展示で、安喜万佐子+木村了子のほか、10名の作家が参加します。会場は京都精華大学ギャラリーフロールとギャラリー・パルクの2会場。HRDファインアートは本展の企画と広報に協力しています。
また関連企画として安喜+木村のユニットによる絵画インスタレーション展示「鳥達は色を失ってから形を失う」を同時期にDEMADO PROJECTとして開催します。

「溶ける魚 − つづきの現実」 http://tokeru-sakana.jimdo.com
第1会場:京都精華大学ギャラリーフロール(京都)
会期:2013年1月10日〜26日(日祝休館)
オープニングレセプション:1月12日 15:00〜16:30
第2会場:ギャラリー・パルク(京都)
会期:2013年1月10日〜20日(月曜休廊)
オープニングレセプション:1月12日 17:30〜19:30
出品作家:荒木由香里、衣川泰典、木村了子+安喜万佐子、高木智広、中屋敷智生、花岡伸宏、林勇気、藤井健仁、松山賢、満田晴穂、麥生田兵吾



→アーティスト情報(安喜万佐子)
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